【外資系企業の転職に有利?】ハーバード大学とGoogleで学んでみた

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・そろそろ外資系の企業に転職したいなぁ

 

・履歴書に書ける資格を持っていないなぁ

 

・年収を上げたいなぁ

本日は、このようなお悩みを解決していきます。

英語を学んでいるみなさんなら、上記のようなお悩みがあるのではないでしょうか?

英語を日常会話レベルまで伸ばしたら、思い切って外資系企業へ飛び込んでみるのもありだと思います。

やはり、英語を積極的に使う環境にいた方が、英語力が急激に伸びることは間違いありません。

ただ、外資系企業や海外の現地の会社に転職をするには、
TOEICのような資格を持っているだけでは、
なかなか書類選考すら通らないのが事実です。

それよりも、実務経験や専門分野の知識、実績があるかを見られます。

では、専門性がない仕事をしていた方や未経験の職種に転職をするには、
どのような戦略を考えればいいのでしょうか?

過去に何度か、未経験で外資系企業に転職活動をして内定を頂いたことがあるので、
ボクの経験と一緒に紹介をしていきます!

未経験から外資系企業に転職が難しい

外資系企業に転職が難しい理由1

・専門分野の経験者のみ募集している

ボクも、外資系企業に未経験で転職をしたかった時期がありました。

ただ、履歴書に書く資格も特になく、「マーケティングってかっこいいなぁ」、
「未経験からエンジニアなれるかぁ?」など
ずっと憧れていました。

日本の企業とは違い、外資系ではポジションごとに求人募集をしています。
総合職や一般職といったくくりもないので、

・弊社と同じ業界で、営業の経験が3年以上の方

・サブスクリプションビジネスのマーケティングを5年以上経験した方

このように、ポジションが限定されていることが多いです。

外資系企業に転職が難しい理由2

・英語力がどのくらい必要なのか、明確に分からない。

例えば、求人要項に『TOEIC 800点以上』と記載があれば、
その点数を獲得するために、必死に勉強をする方法がありますが、
外資系企業の求人票を見ると、

・『日本語:ネイティブレベル、英語:日常会話レベル』
・『英語レベル:fluent』

といった記載を多く見かけます。
英語の資格などで判断ができないため、対策が難しいです。

外資系企業に転職が難しい理由3

・書類選考で落とされる

ボクは、何社も応募しているのに、毎回書類選考でお祈りメールが届いて面接まで進めずに、
悔しい時期もありました。

やはり、未経験からの転職だと、その業界の職種の経験がないのが、理由だと思います。
履歴書や職務経歴書で専門分野の実績をアピールできないのが、とても悔しかったです。

対策 : オンライン授業で専門分野を学び、 意欲をアピールする

実際に働いた経験や実績が必要だが…

ボクがした対策として、仕事の経験はないが、必死に学んだ経験をアピールしたことでした!

最近では、実際に大学に入学しなくても、世界中の大学の授業をオンラインで学こともできます。

例えば、
営業を学びたかったらアメリカのペンシルベニア大学のセールストーク術を学んだり、
経営を学びたかったら、イギリスのオックスフォード大学の経営学の授業
日本にいながら、パソコン1台で学ぶことができます。

さらに、そのコースを受講した後に、
証明書(certification)を名前入りで頂くことができるため、
とても嬉しいですよね。

もちろん、履歴書やLinkedIn(海外では、転職活動では必須のSNS)に記載することも可能ですので、
書類選考の段階で、しっかりとアピールすることもできます!

ボクは、ITベンチャー企業に転職をしたかったので、
プログラミングの基礎知識とWEBデザインのUXコースを受講しました。

ハーバード大学のオンライン授業

実際にボクが学んだのは、
ハーバード大学のCS50というプログラミングの基礎コースを無料で受講しました。

そのコースは、カリキュラムがとても豊富で、
アルゴリズム、データ構造、セキュリティ、PythonやJavaScriptなど
プログラミングの基礎から構造までとても丁寧に解説をしてくれます。

実際に課題も出て、期限も決まっており、他の生徒達とチャットで話し合うこともできました。

ボクが、学んだ時期は全て英語で授業が行われて、
めちゃくちゃ大変でしたが、英語の勉強にもなりましたよ!

なんと、最近は日本語訳がついているため、
英語力とプログラミング力を両方伸ばせる機会ですよ!

CS50: Introduction to Computer Science | Harvard University

日本語解説

GoogleのUXデザインコース

上記のコースを受講した後に、
WEBアプリのUXデザインを学びました。

Google UX Design Professional Certificate

courseraというオンライン学習できるプラットフォームです。

無料で学べるコースから有料のものまであり、
世界で有名な大企業から名門大学まで、数多くのスキルを学ぶことができます!

コースを受講した後は、このような証明書(certification)をダウンロードができました。

google-course

 

日本人の講師も豊富なUdemyもおすすめ

上記のコースを受講した後に、プログラミングをもっと実践的に学びたかったので、
Udemyで現役のWEBエンジニアが、講師をしているコースを受講しました。

動画で様々なスキルを学ぶことができるため、
ビジネス系からアート、スポーツ、ヨガ、語学まで幅広いコースがあります!

日本人の講師が説明をしてくれるコースが多くあるため、
学びたい分野をより深く学習することができます!

講座は一度購入すれば、視聴期限なく受講できるのが嬉しいです。

また、講座を選ぶ際に『受講生からのフィードバック』を見ることができ、
どんな講座か、事前にレビューを確認することができます!

30日返金保証もついているので、安心して講座を選ぶことができますよね!

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy

未経験から外資系企業に転職するなら、英語力+専門スキルを身に付けよう!

実際の仕事で求められるのは
英語を使って ”業務を遂行する” ことです!

少しでも英語を学習してきたなら、”専門的な知識”を英語で学び
スキルアップをすれば、年収もぐーーーーんと上がります。

今日のまとめです!

・未経験から、外資系企業に転職をするなら、実務経験や専門分野の知識、実績が必要

・自宅で手軽に学べる、オンライン学習サイトで専門知識を身に付ける

・証明書を獲得し、転職活動で必死に学んだことをアピールする

この記事を読んでも、90%の方はページを閉じてしまうでしょう。
まずは、何か行動することが大事です!オンライン学習サイトで自分の興味のある分野が、
あるかチェックしてみましょう!

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy

 

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外資系企業専門の転職サービス【エンワールド・ジャパン】

 

例えば、オンライン英会話を利用すれば、
英語面接の対策もできます!

本番の面接までに、何度も練習をすれば、
緊張しても言いたいことが、しっかりと英語で伝えることができますよ!

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