【中級者向け】オンライン英会話を120%活用するコツ

online classオンライン英会話

・オンライン英会話って、どんなことを話せばいいの?

・先生の英語が聞き取れなかったときは、英語でなんて言う?

・会話を長く続けるには?

本日は、このようなお悩みを解決していきます!

ぼくも、オンライン英会話を初めて使ったときは、とても緊張して上手く話せないときも何度かありました。
ただ、限られた短い時間でコスパ良く、英語力をUPできるコツをまとめておりますので、
ぜひ最後までご覧ください!

オンライン英会話をもっと活用して英語力を上げたい方は必見の内容です!
英語力が中級者向けの内容となっております。

 

挨拶で使えるフレーズ

まずは、オンライン英会話に接続をしビデオ通話が始まったら、
挨拶から始まります!
基本的に、先生の方から話しかけてくれますので、「Hi」や「Hello」でフランクに答えるといいです!

その後に、先生の名前『I’m 〇〇』と『What’s your name?』(あなたの名前はなに?)と聞いてくるので、
自分の名前を答えましょう。

 

Hello, How are you?
Hi, How’s it going?

(やぁ、元気?)

 

生徒
生徒

I’m good, thank you
How about you?

(元気だよ、ありがとう。

あなたはどう?)

もし、自分の声が相手に聞こえているか(届いているか)確認したいときは、このフレーズが使えるよ!Can you hear me? (聞こえてますか?)

 

短時間のオンライン英会話を120%活用するコツ

自己紹介はシンプルに!

ほとんどのオンライン英会話が1回15分〜30分程度だと思いますので、
(45分、60分を提供しているサービスもあります)
自己紹介で、貴重な時間を使うのはもったいないと思います。

オンライン英会話のメインテーマは、英語力を上げるためのアウトプットです!
自己紹介で5分話すよりも、他の話題を話した方がアウトプットの量はぐーーーんと上がります。

 

So, What do you do?
Do you work or study?

(職業は何ですか?働いてますか?学生ですか?)

 

生徒
生徒

I’m digital marketing manager for an IT company

(私は、ITの会社でマーケティングのマネージャーをしています)

日本では、会社名や業界、学校名を先に言うことが多いと思いますが、
欧米文化では自分の会社での役割を言うことが多いです!
自分に当てはまる職業名、役割を先に、英語で覚えてしまいましょう!


・I’m a Web designer(私は、Webデザイナーです)
・I’m a self-employed (私は、自営業をしています)
・I’m a housewife and have two-years-old son(私は、主婦で2歳の息子がいます)
・I study psychology at university (私は、大学で心理学を勉強しています)

 

オンライン英会話で”何を”したいのか、明確に先生に伝える

先生が、様々な質問を投げかけてくれるので、それに答えていく形式の方がやりやすいと思いますが、
どうしても受け身になってしまい、自分の話す英語の量がとても少なくなってしまいます。

オンライン英会話では、自分のアウトプット(話す量)を多めにしたいです!

初心者の方には難しいと思いますが、慣れてきたら会話の主導権は自分が握りたいので、
下記のように最初に先生に伝えましょう!

生徒

生徒

So, What I’d like to do today is …
I just want to have a free conversation with you


(今日は、私が何をしたいかと言うと、自由なテーマであなたと話しをしたいです)

生徒
生徒

I want you to point out where I have room for improvement.

Because I’m here on 〇〇 to improve my English


(私に、改善できる点を指摘して欲しいです。英語力を伸ばすために、
この〇〇オンライン英会話をしているからです)

 

教材を使って、オンライン英会話を進めていくのもいいと思いますが、
どうしても先生が主体となって進んでしまいます。
貴重な時間を無駄にしないためにも、
今回のレッスンでは、『これがしたい』ということをレッスンの初めに先生に伝えることが大事です!

事前に、レッスンのテーマを決めよう

レッスンが始まる前までに、レッスンのテーマを決めることが重要です。
例えば、『発音を見直したい』『海外で流行っている、日本食について意見を聞きたい』などです。

自分が疑問に思っていること海外ニュースの内容についてネイティブしか分からない英語のニュアンスの違いなどを先生に質問してみるのが、いいかと思います!

 

So, I want you to be very picky about my pronunciation this lesson
(今回のレッスンでは、私の発音を細かく指摘して欲しいです)
⇨発音を見直したいときは、このように先生に伝えてみてください!



◉例えば、その後に海外のニュース記事を自分で読んでみて、
先生から発音について、フィードバックをもらうやり方もありますよ!

 

Today, I have some questions for you
(今日は、いくつか質問があります)
⇨英語の文法や似ている単語の使い方の違い、などを先生に聞きたいときに使えます!


What is the difference between vegan and vegetarian?
(ベジタリアンとヴィーガンの違いは、なんですか?)この話の流れで、「In which country is veganism most popular?
(ヴィーガンが最も普及している国はどこですか?)みたいに会話を広げてみましょう!

オンライン英会話で使えるフレーズまとめ

最後に、オンライン英会話でよく使う英語フレーズをまとめてみました!
「あれ、こんなとき英語で何て言うんだっけ?」って思ったら、ぜひ参考にしてみてください!

相手の言っていることが、わからないとき
・I didn’t catch that
「聞き取れなかった(相手の言った意味が)」
・Can you please repeat that
「もう一回、言ってくれる?」
・Can you speak up?
「もっと大きな声で言える?」
・Sorry, the connection is bad
「ごめん、電波が悪いなぁ」


相手の意見を聞きたいとき
・What do you think about that?
「あなたは、どう思いますか?」
・What’s your opinion?
「あなたの意見は、なんですか?」
・How do you feel about it?
「どのように感じますか?」
・I’m interested to hear your opinion about this
「このことについて、あなたの意見を聞きたい」
・So, What you want to know is 〇〇
「つまり、それって〇〇って意味?」
・Do you mean 〇〇 ?
「〇〇って意味で合ってる?」
・I would like to confirm what you said
「あなたが言ったことを確認したいと思います」


相手の意見と違うとき
・I don’t feel the same way
「私は同じようには感じないなぁ」
・I understand your point of view, but 〇〇
「あなたの指摘した点は、理解できますが、(〇〇に自分の意見を入れる)」
・I can see where you are coming from, but 〇〇
「あなたが言いたいことはわかりますが(〇〇に自分の意見を入れる)」

相手の意見と同じとき
・Yes, Absolutely!
「はい、もちろんです」
・I completely agree with you
「私は、あなたに完全に同意します」

話を変えたいとき
・Oh, by the way
「ところで」
・Speaking about/of 〇〇
「〇〇と言えば」



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